(2022年2月の旅)
佐世保の続き。
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佐世保で友人が連れて行ってくれた面白い建物。見学受付時間にギリギリだったのでタクシーで乗り付けた。
それは元遊廓エリアで営業するパン屋さん。あめ色のふっくらタイルが壁や軒裏まで貼られた遊廓建築を利用したお店だ。
閉店間近のためパンはもうほとんどなかったけど、建物は快く見学させていただけた。
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いったんお店を出て角をぐるっと回ったところにカフェの入口がある。ろまん茶屋まほろば。建物はつながっている。
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こちら側は特徴的なタイルが貼られているわけでもなく特に変わったこともない木造モルタル塗りの古い建物だが、
玄関戸を開けると、装飾的な和風意匠とともにモザイクタイルが使われていた。
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しかもピンクと緑というコントラストの強い色あわせ。長方形のタイルを三本ずつ並べて市松状にしてあるのも
またそれらしい。
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床はひし形の無釉モザイクタイル。こちらは地味な色合い。
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早速上がらせてもらい見学。「探検コース」が設定され、順路が示されているが、ランダムに巡る。
このあたりは山の手というか起伏のある地形で、鋭角の角地ということもあって複雑なフロア構成になっている。
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手洗い場も白無地タイル貼りで、衛生的なイメージ。
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現在カフェとして使用され広い廊下に面していくつか並んだ部屋でお茶や食事を頂ける。
部屋はきれいに改修され、遊廓の暗さはない。
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これは大広間だったかな!?
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こちらの手洗い場は長方形モザイクと玉石タイル貼り。建物の角部分か、三角形の面白いスペースだ。
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階段を下りたところが1階かな!?こちらのトイレと手洗い場もタイルタイル。
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床の無釉モザイクのランダム具合がいいね!
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館内は急な階段があちこちにあり上ったり下りたり・・・もうどこがどこか全く分からない・・・苦笑
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地下にあるこの秘密めいたスペースは元防空壕。
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地下の元台所には天窓がとられていて意外と明るい。モザイクタイル貼りのかまどもあった。
倉庫のようにいろんなものが置かれていたが、そんなバックヤードも含めて見学させてもらえるのはありがたいな!
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明治後期に建てられ第二次大戦の佐世保空襲もくぐりぬけてきた建物。遊廓のあとは旅館としても使われたらしい。
このエリアでも遊廓建築はもう数少ない。パン屋さんやカフェがうまくいって使い続けられるといいなぁ。
高い石積みの上にレンガ塀が。
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遊廓建築を彷彿とさせる旅館、松竹荘。旅館はもうやっていないと見え声をかけても人は出て来ない。
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2階の壁が銅板張りになっているのが面白い!丸窓にはステンドグラスが入っているように見えるし
その横の縦長窓もあって、ここは洋間だったのではと想像する。
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左側の端はモザイクタイルがみっしりと。
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入母屋破風の玄関には色ガラスのはまった欄間が!玄関戸の隙間から覗くと、珍木を使用した梁や面白い形の
窓など、やっぱりそれらしい意匠が満載のようだ。。
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すぐ近くにある「ホテル松竹」の方は営業しているようだが、、、こちらは昭和4~50年代か??
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松の意匠の風穴は何かユーモラス。
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こんな建物もあった。
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日暮れまでうろうろしながら、まちなかへ戻ってきた。
続く。
佐世保の続き。
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佐世保で友人が連れて行ってくれた面白い建物。見学受付時間にギリギリだったのでタクシーで乗り付けた。
それは元遊廓エリアで営業するパン屋さん。あめ色のふっくらタイルが壁や軒裏まで貼られた遊廓建築を利用したお店だ。
閉店間近のためパンはもうほとんどなかったけど、建物は快く見学させていただけた。
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いったんお店を出て角をぐるっと回ったところにカフェの入口がある。ろまん茶屋まほろば。建物はつながっている。
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玄関戸を開けると、装飾的な和風意匠とともにモザイクタイルが使われていた。
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しかもピンクと緑というコントラストの強い色あわせ。長方形のタイルを三本ずつ並べて市松状にしてあるのも
またそれらしい。
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床はひし形の無釉モザイクタイル。こちらは地味な色合い。
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早速上がらせてもらい見学。「探検コース」が設定され、順路が示されているが、ランダムに巡る。
このあたりは山の手というか起伏のある地形で、鋭角の角地ということもあって複雑なフロア構成になっている。
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手洗い場も白無地タイル貼りで、衛生的なイメージ。
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現在カフェとして使用され広い廊下に面していくつか並んだ部屋でお茶や食事を頂ける。
部屋はきれいに改修され、遊廓の暗さはない。
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これは大広間だったかな!?
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こちらの手洗い場は長方形モザイクと玉石タイル貼り。建物の角部分か、三角形の面白いスペースだ。
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階段を下りたところが1階かな!?こちらのトイレと手洗い場もタイルタイル。
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床の無釉モザイクのランダム具合がいいね!
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館内は急な階段があちこちにあり上ったり下りたり・・・もうどこがどこか全く分からない・・・苦笑
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地下にあるこの秘密めいたスペースは元防空壕。
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地下の元台所には天窓がとられていて意外と明るい。モザイクタイル貼りのかまどもあった。
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明治後期に建てられ第二次大戦の佐世保空襲もくぐりぬけてきた建物。遊廓のあとは旅館としても使われたらしい。
このエリアでも遊廓建築はもう数少ない。パン屋さんやカフェがうまくいって使い続けられるといいなぁ。
高い石積みの上にレンガ塀が。
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遊廓建築を彷彿とさせる旅館、松竹荘。旅館はもうやっていないと見え声をかけても人は出て来ない。
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2階の壁が銅板張りになっているのが面白い!丸窓にはステンドグラスが入っているように見えるし
その横の縦長窓もあって、ここは洋間だったのではと想像する。
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左側の端はモザイクタイルがみっしりと。
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入母屋破風の玄関には色ガラスのはまった欄間が!玄関戸の隙間から覗くと、珍木を使用した梁や面白い形の
窓など、やっぱりそれらしい意匠が満載のようだ。。
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すぐ近くにある「ホテル松竹」の方は営業しているようだが、、、こちらは昭和4~50年代か??
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松の意匠の風穴は何かユーモラス。
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こんな建物もあった。
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日暮れまでうろうろしながら、まちなかへ戻ってきた。
続く。