シンガポールの続き。
プタイン通りからジャランブサール(Jalan Besar)に出て歩いていると、おおっ、目の前にモダニズムなビルが現れた。
窓の上に張り出しているひさしは薄く、角がアールになっている。カッコイイ~~!!1階の面格子もきれいだ。
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こちらが入口か。「金陵大旅店(Kam Leng Hotel)」、現地系のホテルだな。壁になにやら大書きされている。
ガラス越しに覗くと中庭が見えた。ふ~ん、なかなかいい感じ。観光客が泊まりそうな場所でもないのに
こんなこじゃれたホテルがあるんだな。。。
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外観を眺めながら通り過ぎようとしたとき・・・ガラス越しに廊下の床が見えた。おおおっ!?これはタダモノでないぞ。
見せてもらおう!
入口ドアを入ると意外なほどおしゃれなロビー。カウンターの兄ちゃんは愛想がなかったが、ちょっと写真を撮らせて
ほしいと頼むとOKしてくれた。
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うわぁ・・・素敵な廊下!!この色土タイルはイギリス製だろう。
ここは元々フロントのカウンター内も含めて広いホールだったのだろう。
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絨毯を広げたよう。
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ここはエレベーターホール。
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これは階を示すインジケーターかと思ったら時計だな!針がなくなっているけど。
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途中で模様が変わっているのは
そこに下水管か何かを埋設して、違う柄のタイルで補修したのだろう。しかし補修跡もまた味わいがあるなぁ!
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壁の消えかけた文字がいい味~~!文字は「四楼 酒餐部」だとすると、かなり昔からホテルだったんだな。
自転車といい防犯用を兼ねたミラーといい、なんとセンスのいいディスプレー。
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階段は親柱も人研ぎ。
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フロントの兄ちゃんに聞いてみると、1938年に建てられたとのこと。カウンターの横には古い写真が飾られていた。
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ネット検索してみると1泊7000円台~のようだ。
あぁ、見つけてよかった!!
さて、またふらふらとタイルを見ながら歩く。
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レースコース通り(Race Course RD)は、さっき駅から歩いたあたりには全くタイルが見当たらなかったが、
見どころはこの辺だったんだな。ショップハウスやテラスハウスが並んでいて、ちょっと珍しいタイルも見える。
通りの名前は1842年~1933年まであった競馬場に由来する。
こんなモザイクタイルみっしりのお寺が。
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テラスハウスの門柱のタイルは手描き風。
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近寄って見たが、全く同じなのでプリントタイルかな?でもド・モーガン風の花模様がかわいい。
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こちらのショップハウスの柱に貼られたタイルはレプリカ。
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でもきれいだなぁ。
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こちらの三階建てショップハウスは3階の壁の緑っぽいタイルに注目!
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立派な角を持つ羊?ヤギ?のタイルは14枚組。それっぽいと思ったがやっぱりこれもベルギー製だ。
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テッセンソーン通り(Tessensohn RD)にもたくさんのタイルがあった。
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淡い色合いがやさしい。
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こちらは上と同じ柄でもっと強い色。
片や真っ赤なルージュ、片やベビーピンクのリップのよう。ずいぶん印象が変わるなぁ!
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こちらもテラスハウスの門の中なので遠目の写真だが、アールヌーボー風のポピーだろうか、グリーンの濃淡がきれい!!
しかしどういうタイルなのか、詳細は不明。
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ゴージャスなショップハウス。3階のバルコニーの外側に貼られたタイルが変わっている。
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水仙の花のデザインだな。他では見かけておらず、珍しいなぁ。
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しかし・・・このとき2日目の夕方。そろそろ疲れ果ててきた。。。。
続く。
プタイン通りからジャランブサール(Jalan Besar)に出て歩いていると、おおっ、目の前にモダニズムなビルが現れた。
窓の上に張り出しているひさしは薄く、角がアールになっている。カッコイイ~~!!1階の面格子もきれいだ。

こちらが入口か。「金陵大旅店(Kam Leng Hotel)」、現地系のホテルだな。壁になにやら大書きされている。
ガラス越しに覗くと中庭が見えた。ふ~ん、なかなかいい感じ。観光客が泊まりそうな場所でもないのに
こんなこじゃれたホテルがあるんだな。。。

外観を眺めながら通り過ぎようとしたとき・・・ガラス越しに廊下の床が見えた。おおおっ!?これはタダモノでないぞ。
見せてもらおう!
入口ドアを入ると意外なほどおしゃれなロビー。カウンターの兄ちゃんは愛想がなかったが、ちょっと写真を撮らせて
ほしいと頼むとOKしてくれた。

うわぁ・・・素敵な廊下!!この色土タイルはイギリス製だろう。
ここは元々フロントのカウンター内も含めて広いホールだったのだろう。

絨毯を広げたよう。

ここはエレベーターホール。

これは階を示すインジケーターかと思ったら時計だな!針がなくなっているけど。

途中で模様が変わっているのは
そこに下水管か何かを埋設して、違う柄のタイルで補修したのだろう。しかし補修跡もまた味わいがあるなぁ!

壁の消えかけた文字がいい味~~!文字は「四楼 酒餐部」だとすると、かなり昔からホテルだったんだな。
自転車といい防犯用を兼ねたミラーといい、なんとセンスのいいディスプレー。

階段は親柱も人研ぎ。

フロントの兄ちゃんに聞いてみると、1938年に建てられたとのこと。カウンターの横には古い写真が飾られていた。

ネット検索してみると1泊7000円台~のようだ。
あぁ、見つけてよかった!!
さて、またふらふらとタイルを見ながら歩く。

レースコース通り(Race Course RD)は、さっき駅から歩いたあたりには全くタイルが見当たらなかったが、
見どころはこの辺だったんだな。ショップハウスやテラスハウスが並んでいて、ちょっと珍しいタイルも見える。
通りの名前は1842年~1933年まであった競馬場に由来する。
こんなモザイクタイルみっしりのお寺が。


テラスハウスの門柱のタイルは手描き風。

近寄って見たが、全く同じなのでプリントタイルかな?でもド・モーガン風の花模様がかわいい。

こちらのショップハウスの柱に貼られたタイルはレプリカ。

でもきれいだなぁ。

こちらの三階建てショップハウスは3階の壁の緑っぽいタイルに注目!

立派な角を持つ羊?ヤギ?のタイルは14枚組。それっぽいと思ったがやっぱりこれもベルギー製だ。

テッセンソーン通り(Tessensohn RD)にもたくさんのタイルがあった。

淡い色合いがやさしい。


こちらは上と同じ柄でもっと強い色。
片や真っ赤なルージュ、片やベビーピンクのリップのよう。ずいぶん印象が変わるなぁ!

こちらもテラスハウスの門の中なので遠目の写真だが、アールヌーボー風のポピーだろうか、グリーンの濃淡がきれい!!
しかしどういうタイルなのか、詳細は不明。

ゴージャスなショップハウス。3階のバルコニーの外側に貼られたタイルが変わっている。

水仙の花のデザインだな。他では見かけておらず、珍しいなぁ。

しかし・・・このとき2日目の夕方。そろそろ疲れ果ててきた。。。。
続く。