シンガポールの続き。
Bukit Brownのお墓めぐりのあとはリトルインディアのテッカセンターで3人でインド飯のランチを楽しみ、
そのあとJonathanさんと別れて私たちは町歩き。
まちなかへ入るといきなりいかにもインドっぽい原色派手派手な建物が現れ、インドの街角にあるような雑貨屋や
道端の野菜売りなど、がちゃがちゃした庶民的な雰囲気にわくわくしてくる!
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レースコース通り、キンタ通り、シェドアルウィ通り・・・プラナカンタイルの本でチェックしておいた通りを
順に通って歩く。名前は分かっても長い通りのどの辺りにタイル付きのショップハウスがあるのかは歩いてみないと
わからず、適当なところで切り上げて次の通りへ移るが、結構見ごたえある物件を見逃していたことにあとから
気づいてショックを受けたりする(汗)
妻側を通りに面して並べたショップハウスは珍しいな。シンガポールで見たのはここだけだった。
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2つ並んだ台形の出窓にベルギーの青い孔雀タイルが貼られている。きれい~~
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ひときわデコラティブなショップハウス。
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花瓶に見える黄色っぽい円形の模様のタイルはちょっと他では見かけないな。ここのもベルギー製。
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こちらも2階がタイルの見せ場。窓の色ガラスが割れたのだろう、カラフルな色にペイントした板がはめ込まれていた。
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ごく普通な店の軒下にもタイルがみっしりと。
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プタイン通り(Petain RD)へやって来た。うわぁ~~~っ、すごい!!1階も2階も。特に1階の壁はもう
隙間がないほどタイルが貼られているじゃないの!!
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2枚でひとつの花になるデザインのタイル。菊かダリアみたいだが葉っぱとマッチしていないな。空想の花だろうか。
ふちどりはベースに布目の入った小さな花模様のタイル。
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腰貼りはユリ?カトレア?華やかな大柄の花模様のタイルが、ずら~~~~~っと!!すごいボリュームに
圧倒されまくり!!
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これはPetain Courtという連棟住宅。見えなくなるぐらい延々続いている。
こちら側は生活のにおいがしなかったのでもう住宅ではないのかもしれないが、奥の方は人が住んでいるようだった。
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かわいいピンクのモノトーンのレリーフタイルはどんぐりの模様。
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いったい、この1棟で何枚のタイルが使われているのだろうか・・・この写真だけで70枚。全部で1万枚を
超えているかもしれないな。。。恐るべしタイル消費。
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ところでこのタイルをずっと見ながら歩いていたら、途中でふとおかしな感じがする。
これらのタイルは端から端まで同じに見えるが、面白いことに、ちょっと色合いが違ったり色の乗りかたが
違ったりするのだ。ロットで異なるのだろう。
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あれ!?よく見ると塗り方がえらい雑だな。比べてみると一目瞭然!!幼い子供がやったのかと思うような
はみ出し、ムラ。チューブライニングの陽刻も全然出ていないな!!これは不良品といえるレベルじゃないの?
捨てるのももったいないから使ってしまおうという大らかな考えは好きだが、たまたまこれにあたった家の人は
ちょっと気の毒(苦笑)
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猫ちゃんが窓の格子の間から顔と手を出していた。絵になる~~~
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あぁ、すごい建物だなぁ~~!この長大な長屋に使われているタイルは4種類。さすがにちょっと見飽きた(笑)
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真っ青な建物は「新世界」という名のナイトクラブ。看板が妖しげ。
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柱の中央にタイルが貼られていた。
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ジャランブサール(Jalan Besar)沿いの商店にもタイルを見つけた。
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昨日も見たオウムのタイル。
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高いところにあるタイルはレプリカかオリジナルかちょっと判断できないが、あとからLimさんと話したところでは
ちょいちょいレプリカタイルが使われているらしい。それは、はがれたり割れたりしたところを補修して
オリジナルの姿を保つためであり、痛々しい姿をさらし続けるよりはいい。
レプリカばかりのまちなみになるのは嫌だけど、うまく使ってプラナカンハウスの景観が守れるならいいなぁ!
続く。
Bukit Brownのお墓めぐりのあとはリトルインディアのテッカセンターで3人でインド飯のランチを楽しみ、
そのあとJonathanさんと別れて私たちは町歩き。
まちなかへ入るといきなりいかにもインドっぽい原色派手派手な建物が現れ、インドの街角にあるような雑貨屋や
道端の野菜売りなど、がちゃがちゃした庶民的な雰囲気にわくわくしてくる!

レースコース通り、キンタ通り、シェドアルウィ通り・・・プラナカンタイルの本でチェックしておいた通りを
順に通って歩く。名前は分かっても長い通りのどの辺りにタイル付きのショップハウスがあるのかは歩いてみないと
わからず、適当なところで切り上げて次の通りへ移るが、結構見ごたえある物件を見逃していたことにあとから
気づいてショックを受けたりする(汗)
妻側を通りに面して並べたショップハウスは珍しいな。シンガポールで見たのはここだけだった。

2つ並んだ台形の出窓にベルギーの青い孔雀タイルが貼られている。きれい~~


ひときわデコラティブなショップハウス。


花瓶に見える黄色っぽい円形の模様のタイルはちょっと他では見かけないな。ここのもベルギー製。

こちらも2階がタイルの見せ場。窓の色ガラスが割れたのだろう、カラフルな色にペイントした板がはめ込まれていた。


ごく普通な店の軒下にもタイルがみっしりと。

プタイン通り(Petain RD)へやって来た。うわぁ~~~っ、すごい!!1階も2階も。特に1階の壁はもう
隙間がないほどタイルが貼られているじゃないの!!

2枚でひとつの花になるデザインのタイル。菊かダリアみたいだが葉っぱとマッチしていないな。空想の花だろうか。
ふちどりはベースに布目の入った小さな花模様のタイル。

腰貼りはユリ?カトレア?華やかな大柄の花模様のタイルが、ずら~~~~~っと!!すごいボリュームに
圧倒されまくり!!

これはPetain Courtという連棟住宅。見えなくなるぐらい延々続いている。
こちら側は生活のにおいがしなかったのでもう住宅ではないのかもしれないが、奥の方は人が住んでいるようだった。

かわいいピンクのモノトーンのレリーフタイルはどんぐりの模様。


いったい、この1棟で何枚のタイルが使われているのだろうか・・・この写真だけで70枚。全部で1万枚を
超えているかもしれないな。。。恐るべしタイル消費。



ところでこのタイルをずっと見ながら歩いていたら、途中でふとおかしな感じがする。
これらのタイルは端から端まで同じに見えるが、面白いことに、ちょっと色合いが違ったり色の乗りかたが
違ったりするのだ。ロットで異なるのだろう。

あれ!?よく見ると塗り方がえらい雑だな。比べてみると一目瞭然!!幼い子供がやったのかと思うような
はみ出し、ムラ。チューブライニングの陽刻も全然出ていないな!!これは不良品といえるレベルじゃないの?
捨てるのももったいないから使ってしまおうという大らかな考えは好きだが、たまたまこれにあたった家の人は
ちょっと気の毒(苦笑)

猫ちゃんが窓の格子の間から顔と手を出していた。絵になる~~~

あぁ、すごい建物だなぁ~~!この長大な長屋に使われているタイルは4種類。さすがにちょっと見飽きた(笑)

真っ青な建物は「新世界」という名のナイトクラブ。看板が妖しげ。

柱の中央にタイルが貼られていた。

ジャランブサール(Jalan Besar)沿いの商店にもタイルを見つけた。

昨日も見たオウムのタイル。

高いところにあるタイルはレプリカかオリジナルかちょっと判断できないが、あとからLimさんと話したところでは
ちょいちょいレプリカタイルが使われているらしい。それは、はがれたり割れたりしたところを補修して
オリジナルの姿を保つためであり、痛々しい姿をさらし続けるよりはいい。
レプリカばかりのまちなみになるのは嫌だけど、うまく使ってプラナカンハウスの景観が守れるならいいなぁ!
続く。