小倉の港は、JR小倉駅から海側へ空中通路を終点まで歩き、地上へ下りて広場の横を
さらに進んだ突き当たりにあった。倉庫街の端っこのようなところで、
まったく飾り気のない小さなターミナルの建物が岸壁のすぐ脇に建っている。
ここが小倉・・・?と思ってしまう、この意外性もいいね!
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乗船手続きをしてからターミナルを通り抜けるとすぐ目の前に「フェリーはやとも」の船体が。
おお〜っ。いいね!!
もちろん地上からタラップを上って乗船となるが、その前にちょっと写真を。
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夜の港で灯りに照らし出される大きな船体を見上げるのが好き。
乗り込む前の、今から出航するという高揚感は、たとえそれが近距離であったとしても、
他の交通機関では味わえないもの。
新卒で入った会社を2年で辞めて失業中に、インドネシアの国営フェリーを乗り継いで
島を巡った旅をいつも思い出す。
海なし県に育った私が船好きなのは大学時代の沖縄行きやあの旅の体験を通してのことだろう。
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離岸の瞬間をデッキから見下ろすのも好きだ。
そのため船に乗り込んで荷物を置いたらまずは洗面所へ直行し、黒田湯からの濡れ髪を
ドライヤーでよく乾かす(笑)。
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寒風に吹かれながら、小倉の港がゆっくり遠ざかるのを眺める。。。これも船旅の醍醐味。
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さんふらわあがこの航路から3月で撤退して、今は石崎汽船の子会社が船もダイヤも引き継いで
運行しているようだ。小倉〜松山便のフェリーはやとも、くるしま共に関西汽船から
引き継いだ船であり、これからも航路とセットで流れ流れていくのだろうか。
船体の寿命が航路の寿命、ということにならなければいいのだが・・・・
さらに進んだ突き当たりにあった。倉庫街の端っこのようなところで、
まったく飾り気のない小さなターミナルの建物が岸壁のすぐ脇に建っている。
ここが小倉・・・?と思ってしまう、この意外性もいいね!

乗船手続きをしてからターミナルを通り抜けるとすぐ目の前に「フェリーはやとも」の船体が。
おお〜っ。いいね!!
もちろん地上からタラップを上って乗船となるが、その前にちょっと写真を。

夜の港で灯りに照らし出される大きな船体を見上げるのが好き。
乗り込む前の、今から出航するという高揚感は、たとえそれが近距離であったとしても、
他の交通機関では味わえないもの。
新卒で入った会社を2年で辞めて失業中に、インドネシアの国営フェリーを乗り継いで
島を巡った旅をいつも思い出す。
海なし県に育った私が船好きなのは大学時代の沖縄行きやあの旅の体験を通してのことだろう。

離岸の瞬間をデッキから見下ろすのも好きだ。
そのため船に乗り込んで荷物を置いたらまずは洗面所へ直行し、黒田湯からの濡れ髪を
ドライヤーでよく乾かす(笑)。


寒風に吹かれながら、小倉の港がゆっくり遠ざかるのを眺める。。。これも船旅の醍醐味。

さんふらわあがこの航路から3月で撤退して、今は石崎汽船の子会社が船もダイヤも引き継いで
運行しているようだ。小倉〜松山便のフェリーはやとも、くるしま共に関西汽船から
引き継いだ船であり、これからも航路とセットで流れ流れていくのだろうか。
船体の寿命が航路の寿命、ということにならなければいいのだが・・・・