湯之島館に行く前に、せっかくなので下呂から特急で二駅先まで乗って、飛騨小坂(おさか)駅を見に行く。
ここのログハウス風の特徴ある駅舎は名駅舎として有名。
1933(昭和8)年開業。全体のフォルムは高山本線の他の木造駅舎と大して変わらないが、
確かに丸太の装飾が見える。
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ホームの待合室もおそろいの意匠になっている。
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ホームから地下道を抜けて駅舎へ。おお〜っ!素敵〜
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杉丸太をふんだんにつかったこの駅舎は林業の盛んだったこの地の象徴であった。
普通の丸太小屋のように水平に並べたのではなく、ヘリンボーン状にしてあるのが心憎い。
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神社を模して造られたといい、車寄せの棟部分にはクロスした千木が取り付けられている。
御嶽山の玄関口として、1960年代頃は参拝客や登山客が詰め掛けたという。
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まるでねじれているかのように見える、インパクトある車寄せの柱!しめ縄をイメージさせる
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足元はコンクリートに川石を埋め込んである。意匠上の効果に加え、雨にも強いに違いない。
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このときは私たち以外には地元の人らしき人が数人下車しただけだったが、
駅前に現役の飲食店が並んでいるところを見ると、昔に比べて減ったとは言え今も客はかなり来るのだろう。
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ここから山の中へバスで15分行ったところにある湯屋温泉は、天然サイダーのような炭酸泉が湧いて
いるらしく、飲泉好きの私としては興味津々だったのだが、特急の到着が少し遅れてバスはすでに
行ってしまったようだ。。。まぁ今回は湯之島館が控えているので、次の機会に。
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ここのログハウス風の特徴ある駅舎は名駅舎として有名。
1933(昭和8)年開業。全体のフォルムは高山本線の他の木造駅舎と大して変わらないが、
確かに丸太の装飾が見える。

ホームの待合室もおそろいの意匠になっている。

ホームから地下道を抜けて駅舎へ。おお〜っ!素敵〜


杉丸太をふんだんにつかったこの駅舎は林業の盛んだったこの地の象徴であった。
普通の丸太小屋のように水平に並べたのではなく、ヘリンボーン状にしてあるのが心憎い。

神社を模して造られたといい、車寄せの棟部分にはクロスした千木が取り付けられている。
御嶽山の玄関口として、1960年代頃は参拝客や登山客が詰め掛けたという。

まるでねじれているかのように見える、インパクトある車寄せの柱!しめ縄をイメージさせる

足元はコンクリートに川石を埋め込んである。意匠上の効果に加え、雨にも強いに違いない。

このときは私たち以外には地元の人らしき人が数人下車しただけだったが、
駅前に現役の飲食店が並んでいるところを見ると、昔に比べて減ったとは言え今も客はかなり来るのだろう。

ここから山の中へバスで15分行ったところにある湯屋温泉は、天然サイダーのような炭酸泉が湧いて
いるらしく、飲泉好きの私としては興味津々だったのだが、特急の到着が少し遅れてバスはすでに
行ってしまったようだ。。。まぁ今回は湯之島館が控えているので、次の機会に。
