(1)からの続き。
朝食後はマラッカ川クルーズ船に乗ろうと歩き出す。が、、、またもやタイルに目がいく・・・
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これは一見お寺のようだが、「福建会館」。福建省出身者のよりどころなのだろう。
龍の木彫などハデハデの意匠!!
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川は汚いがクルーズは気もちいい!!くねくねと蛇行した川を進んでいくと、次から次へと
景色が変わっていく。
川沿いの大半は歩けるように遊歩道が整備されているが、このように建物が直接面している風景に
心は惹きつけられる。
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ひときわ急なヘアピンカーブの内側に、赤い屋根がぎっしり集まっている。マップには
「古いマレー村」とあり、気になっていた。しかしこれはテーマパークなのか?
クルーズ船の引き返し地点で私たちだけ下ろしてもらい、見に行く。
勾配の緩やかな部分に尖った三角屋根を組み合わせた特徴ある形。赤い鉄板屋根は新しそうだが、
集落内を少し歩いてみると、みな異なった形をした各家は結構古く、にわか作りの村ではないことがわかる。
「カンポン・モルテン」という、ほんとにマレー人が住んでいる村なのであった。
高床式の構造や木製の軒飾り、バルコニーなどは、この風土において風通しよく快適に過ごせるよう
工夫された、伝統的なスタイルである。保全のために近年改修されたようだ。
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そんなマレー村の一番突端部分にあるのが、ヴィラ・セントーサ。プライベートな民家だが
今はマレー民族博物館として公開されている。村の中でもかなり裕福な家と見える。
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ポーチにはタイルが。はだしでペタペタ歩きたい。
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高床で、中庭のような空間を囲むように、部屋が配置されている。
台所はスキップフロアのように数段低いところ、おそらく地上と同じレベルにあるのが面白い。
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庭にあったこのミニチュアマレーハウスは、犬小屋?それとも鳥小屋??か〜わい〜い。
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近くに建つ、マジェスティックホテル(大華酒店)。いい感じ〜と思って外観だけ写真を撮ったが、
やはり歴史建築で内部にはタイルがあったようだ。
mayumamaさんは中を見せてもらったと書いていた。うらやましい。→こちら
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途中でフルーツなど買い食いしながら歩いてチャイナタウンまで戻る。
マジェスティックホテルの近くのセントピーター教会を見に行こうと思っていたのに忘れていた。。。
このあたりに連なる建物はショップハウスである。ヒーレンストリートの建物と違って
間口が全面開口であり、店先は連続して通り抜けできるようになっている。
中にはゴージャスな装飾をまとったものも。
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ヒーレンストリートのババニョニャヘリテージ博物館を見に行く。富豪の邸宅を博物館にしたもので、
内部のタイルもすごいし調度品やら刺繍などコレクションの数々の豪華なこと。
結構高い入場料を払うのだが、内部写真撮影禁止。。。残念。
併設のカフェ1511でジュースを飲んで一休みしたら、またまちなかのタイル見物。
さわやかな色合いのもの、シックなもの・・・・
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右上のは立体感のあるエンボスタイル。ずらりと並ぶとよりパワーアップ!
左下のは上の青い花のと同じ柄だが色が違うとイメージがずいぶん変わるものだなぁ。
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同じ柄のタイルでも組み合わせが違うとまた雰囲気が違う。全く同じ組み合わせはない。
右下のピンクのリボンは前回の黄色いリボンと色違い。お風呂屋さんにありそうな山水画風の組タイルを
合わせる大胆なミスマッチ。
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2階の窓と窓の間の額縁にはめ込まれたこれも、アップにしてみるとプリントタイルのようである。
その下に横一列に貼られたのもタイルだが長方形でちょっと変わったサイズ。
右上のはタイルではないが、窓の格子も竹をデザインした焼き物が使われている。
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どんどん出てくる出てくる・・・・
続く。
朝食後はマラッカ川クルーズ船に乗ろうと歩き出す。が、、、またもやタイルに目がいく・・・

これは一見お寺のようだが、「福建会館」。福建省出身者のよりどころなのだろう。
龍の木彫などハデハデの意匠!!

川は汚いがクルーズは気もちいい!!くねくねと蛇行した川を進んでいくと、次から次へと
景色が変わっていく。
川沿いの大半は歩けるように遊歩道が整備されているが、このように建物が直接面している風景に
心は惹きつけられる。

ひときわ急なヘアピンカーブの内側に、赤い屋根がぎっしり集まっている。マップには
「古いマレー村」とあり、気になっていた。しかしこれはテーマパークなのか?
クルーズ船の引き返し地点で私たちだけ下ろしてもらい、見に行く。
勾配の緩やかな部分に尖った三角屋根を組み合わせた特徴ある形。赤い鉄板屋根は新しそうだが、
集落内を少し歩いてみると、みな異なった形をした各家は結構古く、にわか作りの村ではないことがわかる。
「カンポン・モルテン」という、ほんとにマレー人が住んでいる村なのであった。
高床式の構造や木製の軒飾り、バルコニーなどは、この風土において風通しよく快適に過ごせるよう
工夫された、伝統的なスタイルである。保全のために近年改修されたようだ。

そんなマレー村の一番突端部分にあるのが、ヴィラ・セントーサ。プライベートな民家だが
今はマレー民族博物館として公開されている。村の中でもかなり裕福な家と見える。

ポーチにはタイルが。はだしでペタペタ歩きたい。

高床で、中庭のような空間を囲むように、部屋が配置されている。
台所はスキップフロアのように数段低いところ、おそらく地上と同じレベルにあるのが面白い。

庭にあったこのミニチュアマレーハウスは、犬小屋?それとも鳥小屋??か〜わい〜い。

近くに建つ、マジェスティックホテル(大華酒店)。いい感じ〜と思って外観だけ写真を撮ったが、
やはり歴史建築で内部にはタイルがあったようだ。
mayumamaさんは中を見せてもらったと書いていた。うらやましい。→こちら

途中でフルーツなど買い食いしながら歩いてチャイナタウンまで戻る。
マジェスティックホテルの近くのセントピーター教会を見に行こうと思っていたのに忘れていた。。。
このあたりに連なる建物はショップハウスである。ヒーレンストリートの建物と違って
間口が全面開口であり、店先は連続して通り抜けできるようになっている。
中にはゴージャスな装飾をまとったものも。

ヒーレンストリートのババニョニャヘリテージ博物館を見に行く。富豪の邸宅を博物館にしたもので、
内部のタイルもすごいし調度品やら刺繍などコレクションの数々の豪華なこと。
結構高い入場料を払うのだが、内部写真撮影禁止。。。残念。
併設のカフェ1511でジュースを飲んで一休みしたら、またまちなかのタイル見物。
さわやかな色合いのもの、シックなもの・・・・

右上のは立体感のあるエンボスタイル。ずらりと並ぶとよりパワーアップ!
左下のは上の青い花のと同じ柄だが色が違うとイメージがずいぶん変わるものだなぁ。

同じ柄のタイルでも組み合わせが違うとまた雰囲気が違う。全く同じ組み合わせはない。
右下のピンクのリボンは前回の黄色いリボンと色違い。お風呂屋さんにありそうな山水画風の組タイルを
合わせる大胆なミスマッチ。

2階の窓と窓の間の額縁にはめ込まれたこれも、アップにしてみるとプリントタイルのようである。
その下に横一列に貼られたのもタイルだが長方形でちょっと変わったサイズ。
右上のはタイルではないが、窓の格子も竹をデザインした焼き物が使われている。

どんどん出てくる出てくる・・・・
続く。