安堂駅から近鉄大阪線に乗って河内山本まで行き、信貴山口行きに乗り換えよう。
あっ、行ってしまった!と思って時刻表を見たら、朝5時台から夜11時台まで
1時間あたり3本または4本ほぼコンスタントに走っているのに驚く!
ほどなく次の列車がやってきた。
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信貴線は山本駅から真東へ向かい、外環状線沿いに広がる町を飛び越え、信貴山の山麓で大きく南へ
カーブする、その途中に服部川駅がある。
信貴線には何度か乗っているが、服部川駅で途中下車したことがなかったので、今回降りてみよう。
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ホームも勾配がついているのか、ベンチが段々になっているのが面白い。
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駅の山側は住宅が密集しているが西側は田んぼや荒地が広がっている。
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終点の信貴山口駅まで行き、ケーブルに乗り継ぐ。おや、ずいうん号はデザインが変わったな。
服部川駅を過ぎてからほぼ山に平行にここまで上ってきたが、ここからは山に垂直に立ち向かう。
ここでは169.5パーミル(1パーミルは1/1000)だが、進むにつれ勾配は尋常でない数字に・・・
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中間あたりにあるトンネルを抜けたら、前方のレールはまるで天国へ上る道のように(笑)
目の前に立ちはだかる!それもそのはず、終点直前の最高勾配は480パーミルあるのだ!!
高安山駅到着。ここには以前にも来たことがあるが、夜に見る高安山駅舎もまた素敵だ。
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近鉄の古き良き駅の形をとどめた貴重な駅舎。
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西信貴ケーブルは、現近鉄信貴線の開通に合わせて1930(昭和5)年に信貴山電鉄鋼索線として開業した。
戦前に休止され、戦後1957(昭和32)年にようやく営業再開している。
駅舎はそのときに新設されたものだろうか。それとも昭和5年のもの?
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「尼崎 三宮方面のりば」とは!!確かにそうなんだろうが・・・違和感ありまくり。
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展望台からは大阪平野の夜景が一望!ただこの日は曇っていてかなりどんより。。。
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昭和5年、鋼索線とともに高安山〜信貴山門を走る鉄道線も開業したが、こちらは戦後復活することはなく
廃止されてしまったらしい。同じく廃止されてしまった東信貴ケーブルと合わせて、戦前までは鉄道で
信貴山越えできたんだなぁ〜。惜しいなぁ。
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しかし山の上は寒い!そろそろ退散〜
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夜の信貴山口駅もいいね!
あっ、行ってしまった!と思って時刻表を見たら、朝5時台から夜11時台まで
1時間あたり3本または4本ほぼコンスタントに走っているのに驚く!
ほどなく次の列車がやってきた。

信貴線は山本駅から真東へ向かい、外環状線沿いに広がる町を飛び越え、信貴山の山麓で大きく南へ
カーブする、その途中に服部川駅がある。
信貴線には何度か乗っているが、服部川駅で途中下車したことがなかったので、今回降りてみよう。

ホームも勾配がついているのか、ベンチが段々になっているのが面白い。

駅の山側は住宅が密集しているが西側は田んぼや荒地が広がっている。


終点の信貴山口駅まで行き、ケーブルに乗り継ぐ。おや、ずいうん号はデザインが変わったな。
服部川駅を過ぎてからほぼ山に平行にここまで上ってきたが、ここからは山に垂直に立ち向かう。
ここでは169.5パーミル(1パーミルは1/1000)だが、進むにつれ勾配は尋常でない数字に・・・

中間あたりにあるトンネルを抜けたら、前方のレールはまるで天国へ上る道のように(笑)
目の前に立ちはだかる!それもそのはず、終点直前の最高勾配は480パーミルあるのだ!!
高安山駅到着。ここには以前にも来たことがあるが、夜に見る高安山駅舎もまた素敵だ。

近鉄の古き良き駅の形をとどめた貴重な駅舎。

西信貴ケーブルは、現近鉄信貴線の開通に合わせて1930(昭和5)年に信貴山電鉄鋼索線として開業した。
戦前に休止され、戦後1957(昭和32)年にようやく営業再開している。
駅舎はそのときに新設されたものだろうか。それとも昭和5年のもの?

「尼崎 三宮方面のりば」とは!!確かにそうなんだろうが・・・違和感ありまくり。

展望台からは大阪平野の夜景が一望!ただこの日は曇っていてかなりどんより。。。

昭和5年、鋼索線とともに高安山〜信貴山門を走る鉄道線も開業したが、こちらは戦後復活することはなく
廃止されてしまったらしい。同じく廃止されてしまった東信貴ケーブルと合わせて、戦前までは鉄道で
信貴山越えできたんだなぁ〜。惜しいなぁ。

しかし山の上は寒い!そろそろ退散〜

夜の信貴山口駅もいいね!
